奈良吉野・梅谷醸造元
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梅谷醸造元はこんなところ
奈良盆地から熊野灘に通じる国道169号線は吉野に入り上市(かみいち)を過ぎると、吉野川の清流を右に見ながら緑の山裾を走ります。この国道に面した宮滝の地に、梅谷醸造元は位置しています。

吉野の宮滝は、縄文・弥生時代に既に文化が開けていた地、また万葉集に詠われる「吉野離宮」があったため、天武天皇・持統天皇など歴代の天皇がたびたび訪れた土地でもあります。

吉野杉の大樽
吉野杉の大樽
再使用できる瓶だけを使い続けています。
再使用できる瓶だけを
使い続けています。
江戸時代から続く4代目店主、梅谷清二(うめたにせいじ)昭和36年生まれ
明治時代から続く4代目店主
梅谷清二(うめたにせいじ)
昭和36年生まれ
「全国発送もいたします。」
梅谷醸造元はこの宮滝の地で先人の知恵と技を伝え守り100年あまり、おいしい味噌・醤油を作ることに精進してまいりました。
味噌・醤油造りも酒造りと同じように水の良さが問われますが、幸いにもこの地は醸造に適した水どころです。また、四季の寒暖の差が激しいということも、醸造のふさわしい環境と言えましょう。

私どもの醸造の方法は、長い歴史の中で工夫し研磨してきましたが、その基本はほとんど昔と変わりなく、この風土、この自然を生かしたものなのです。
何もかもが加速をつけて変わっていく現代にあって、なぜ、そこまでこだわるのかと問われれば、それは「おいしい味噌・醤油をお届けしたい」ということにつきます。

百年も使いつづけている吉野杉の大樽に仕込むのは、厳選した材料だけ。代々この家に棲みついている「おいしい味を授けてくださるこうじ菌」の力を借り、手を抜かず、合成保存料を控え、丁寧に造っています。

弊社の商品は大阪などの一部百貨店でも販売しておりますが、品質を保持するために量産はできません。皆様に喜んでいただけるよう、安心して召し上がっていただけるよう、常に「食べ旬(しゅん)」を蔵出ししています。

実店舗にお越しいただけるお客様へ
国道を挟んだ向かいには、
吉野歴史資料館」も
あります。
吉野へお越しの際には、
ぜひお立ち寄りください。

店舗写真
営業時間:8時〜18時
年中無休
MAP
鉄道の場合
  [最寄駅] : 近鉄大和上市駅下車。奈良交通バス約10分『宮滝』バス停下車
大阪方面から
近鉄あべの橋駅から、吉野行特急(約1時間15分)急行30分間隔運転。
花見どき、もみじ狩りシーズンにては臨時増発。
京都方面から
近鉄京都駅から橿原神宮前駅乗換(特急約1時間35分)。
奈良方面から
近鉄奈良駅から、西大寺・橿原神宮前駅乗換(特急約1時間5分)。
名古屋・伊勢方面から
近鉄宇治山田駅・伊勢市駅から、八木・橿原神宮前駅乗換(特急約2時間)。
または、近鉄名古屋駅から、八木・橿原神宮前駅乗換(特急約2時間55分)。

高野山・和歌山方面から
高野山から、JR橋本・吉野口乗換(約1時間50分)。
または、JR和歌山駅から、吉野口駅乗換(約2時間20分)。

お車の場合
大阪市内から
西名阪自動車道「郡山I.C.」から国道24号で橿原経由、国道169号(約2時間)。
名古屋市内から
東名阪自動車道から名阪国道「針I.C.」を経て国道369号・国道370号(約3時間)。

スタッフ紹介
梅谷龍雄(社長) 梅谷清二 梅谷清嗣
梅谷龍雄(社長)
伝統の味を守り続けています。
梅谷清二 (店主)
今日もおいしい醤油・味噌を作っています。
梅谷清嗣(ネット担当)
体も顔も心もでかく!店主の兄貴で〜す。インタ〜ネットができるので、僕がネット担当をさせていただきます。吉野の山の中で、きこりもしています。
岩本  好 仲谷文男 桝田幸子
岩本 好
いつも配達を中心に頑張っています。
仲谷文男
機械のことならなんでもおまかせ。メカにはメッチャ強いです。
桝田幸子
仕事の早さが自慢です。世間のことでわからないことあれば聞いてちょうだい…。

会社概要
会社名: 梅谷味噌醤油株式会社
店長: 梅谷清二
ネット担当: 梅谷清嗣
所在地: 〒639-3443
奈良県吉野郡吉野町宮滝262-2
電話番号: 0746-32-3206
FreeDial:0120-39-3206
FAX番号: 0746-32-0977